骨董品買取屋さん巡り

大正ロマンや昭和のレトロな雰囲気が好きなので、骨董品を見たり、集めたりするのが好きです。有名な人の高価な作品ではなく、自分で「あ、これいいな」と思って、値段も手頃なものを買い集めています。

骨董品がほしいなと思った時は、だいたい鎌倉へ行きます。骨董品屋というと敷居が高くて入りづらいというイメージがありますが、鎌倉には若い人が経営しているお洒落で入りやすい骨董品屋がいくつかあり、そこを一通り回るのを楽しみにしています。

また個人的に好きなのは「観松斎 飯塚桃葉 東海道五十三次 印籠」です。東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)と呼ばれた、江戸時代における東海道にあった53箇所の宿場を描いた印籠です。

この印籠には53箇所の宿場はすべて描かれてはおらず、実はほかに2つの印籠があり、この印籠と合わせて3つの印籠をすべて揃えると53箇所すべての宿場が揃う、という、なかなかの粋な構想のもとに作成された印籠なのです。

作成者は細工銘で「観松斎」と銘の刻まれている通り、江戸後期1700年代の印籠蒔絵師・飯塚桃葉(いいづかとうよう)で、東京国立博物館にも「鶏蒔絵印籠」、「葦鷺蒔絵印籠」といった彼の作った優れた印籠が保管されています。

骨董品の買取ならこちら!
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冬は寒いニューヨーク

日本でも今東京で雪が降ったりして寒い寒いと言いますが、実はニューヨークは東京をはるかに凌ぐ寒さです。雪が降るのは当たり前で、氷点下10度を下回ることも少なくありません。そんなニューヨークに旅行で行った方々から頂いた感想をご紹介します。

1つ目の感想
「移転しました!詳しくは記事末参照」

2つ目の感想
2001年9月11日、アメリカ同時多発テロが起こり、航空機がワールドトレードセンターへ追突しました。反米感情をもつテロリストらが、航空機をハイジャックし、激突させ、自爆しました。ビルは炎上後、崩壊しました。その跡地を見に行ったことがあるのですが、瓦礫の山になっていて、周りには花も添えられており、非常に沈痛な気持ちになりました。

3つ目の感想
ニューヨークでは、どうしても貧富の差が激しくて日本のような差別のない世界がある訳ではないのが通常です。収入ベースでも、学歴ベースでも格差が激しくて、社会問題になっています。ハーレムと行ったアッパーサイドとはビジネス街は圧倒的に人生観も変わっています。この差はニューヨーカーの中ではごくごく普通の世界観なのですが、日本人からするとまだ深く理解するには時間がかかるものだと思っています。

4つ目の感想
「移転しました!詳しくは記事末参照」

http://italy-k.net/ny/spot/
ニューヨークの観光名所をご紹介しています。観光客から大人気の観光スポットランキングや、エリア別の観光名所のご紹介、世界遺産一覧やハネムーンにおすすめの場所などをご覧頂けます。

いくつかの投稿をこちらのページに移転しました。こちらのページの方が詳しい情報が揃っておりますので、ぜひ参考になさってみて下さい♪

ローマの感想と印象

世界一の観光都市といっても過言ではないのがローマです。イタリアの首都で毎年世界中から多くの旅行客が訪れています。では、実際にどのような感想や印象を持たれているのかサーチしてみました。

1つ目の印象
ローマ訪ねたら是非バチカン市国へ行く事をオススメします。サンピエトロ寺院は広い広場を包み込むように建っています。そして、広場を包み込む寺院の回廊が広場側にあるのですが、円柱240本が使われているです。広場のあるスポットからはその円柱が重ならずに見える場所があるので、是非その場所を見つけて見て欲しいと思います。

2つ目の印象
バチカン市国はローマの中にある独立した国になっていますので、バチカン市国内の郵便局ではローマとは違う切手、消印になっています。しかも、ローマ市内で投函する手紙よりも配達されるまでの日数が短く、天使が配達するという噂があります。郵便局はサンピエトロ広場の両側と美術館の中にあります。

3つ目の印象
友人たちと、今まで行った外国で一番良かった国はどこかと言う話をした時、真っ先に話し始めた友人が選んだ国がイタリアでした。イタリアの一番のおすすめは、やはり食だそうです。素敵な風景を見ながら食べるピザ、パスタは、本当に絶品で、また絶対に行きたいと話していました。

私も、食に関してはとても興味がわきましたが写真なども見ると、青の洞窟は、本当に神秘的でした。ローマではスペイン広場に行って見たいです。テレビや映画で見て、とても素敵な場所だと思いました。

4つ目の印象
イタリアといえば、やっぱりピザとスパゲッティ(パスタ)。正直、イタリア料理といったらこの2つくらいしかないのではないかというくらい、ピザとパスタのイメージが強いです。イタリアワインもフランスワインよりも大衆的ですので、食へのこだわりは少し薄そうなイメージのある国です。

http://italy-k.net/roma/
イタリア・ローマの観光情報ならローマ観光Q!人気の観光スポットランキングのほか、世界遺産・観光名所・ホテル・ショッピング・レストランなど、おすすめの旅行情報をご紹介しています。

24 -TWENTY FOUR-

「24 -TWENTY FOUR-」という海外ドラマをご存じでしょうか。一時期はすごい量のCMも流されていたり、タイアップ商品があったりして、日本でもブームを巻き起こしていました。主人公の名前「ジャック・バウアー」も有名ですね。今回はそんな「24 -TWENTY FOUR-」の感想をご紹介したいと思います。

1つ目の感想
アメリカのドラマはリアルなストーリー展開のものが多いせいか、(日本のドラマに比べると)説明が少なく分かりにくいという声を聞くことが多々あります。日本のドラマですと、状況や心情の説明が丁寧で、心の声まで教えてくれるものまでありますが、アメリカを始めとした海外ドラマではそうとは限らないため、慣れないと分かりにくく感じることもあるのかと思います。

しかし、その中にあって、この「24」は非常に分かりやすいのが特徴的。その名のとおり、24時間の出来事を追っていくストーリー展開で、主人公ジャックの視点を中心に物語が進行していくため話の筋を追いやすく、毎回ドラマの初めには前回のあらすじ説明をしてくれる部分もあり、かなり説明が丁寧です。よって、海外ドラマはちょっと、と敬遠されていた方にもオススメです。

2つ目の感想
24は完全に男性向けのドラマだと思っていましたので、私は食わず嫌いをしていました。同性の友人が勧めてくれても、私はアクションとかあんまり興味ないから…と断っていたのです。それでも男性女性問わず多くの方が「面白いから1回だけ見てみなよ」と声をかけて下さったので、そこまで言うならと思い、見始めました。

見る前は面白くなかったらすぐ見るのを止めちゃおうと思っていたのですが、まさかまさかの展開の連続で、気付けば見入ってしまっていました。それからというもの次回のシリーズが出る度にTSUTAYAに行って最新作をレンタルして見ていました。ついに全部のシリーズを見終わったときには、アクションでもこんなに面白いとは…と考えさせられてしまいました。これからは食わず嫌いもほどほどにしておきたいです。

http://www.website-no-michi.net/travel-sightseeing/overseas/italia/
イタリア旅行をする際に観光の参考になるイタリアに関する旅行ガイドサイトなどをご紹介致しております。

原子力発電所の建設に反対の意見

様々なメリットやデメリットを抱えている原子力発電所。莫大で安定したエネルギーを生み出せるというメリットに対して、事故が起こった際の被害が甚大であるというデメリットがあります。賛成の人も反対の人もいると思いますが、今回は反対派の意見をご紹介したいと思います。

1つ目の意見
様々なメリットがあることは認めます。しかし、そのメリットも、私たちがこの世に生きていることが前提となります。死んでしまってからでは、何を言っても遅いです。できるだけ電力を使わない、無駄を省く生活をすれば、代替エネルギーでやっていけると思います。

2つ目の意見
原子力発電の利用は 人類が自分の墓を掘っていると同じような感じです。人類は自分のために、自分の子供のために、自分の孫のために この地球を守るために 原子力発電の利用を即捨てるはずです。

3つ目の意見
原子力発電を利用したら 何時の間にか 人類何千年の文明史の殺し屋になるかもしれません。祖先から伝わってきた大事な文明を継承、守るために、みんな一致団結で 原子力発電の廃棄に頑張りましょう。

4つ目の意見
事故の有無関係なく平常時でも、メンテナンス作業に関わる人達は被爆してしまうと聞いたことがあります。誰かが健康を犠牲にしなければ成り立たないというのは許されないと思います。

5つ目の意見
今すぐにでもこの危険なエネルギーを放棄すべきです。この機会に経済一辺倒の社会を見直し、今こそ無駄なものを排除してつましく生きるべきです。つい数十年前までは出来ていたことです。不可能ではないはず。

以上となります。今回は5つの意見をご紹介させて頂きました。なお、以下でご紹介する各ページでは原発に関する様々な情報をご覧頂くことができますので、ご興味お有りの方はぜひご参照下さいませ。

原子力発電の仕組み
原子炉内において、核分裂反応で発生する熱を利用して水を熱し、そこで生まれる蒸気を利用してタービンを回転させるという仕組みなのですが、メリット・デメリットと共により詳しい解説を加えています。

原子力発電の推進派・反対派の意見
今回の投稿では反対意見をご紹介しましたが、こちらのページでは賛否両論をご覧頂くことができます。